RESULTS

これまでの活動

設立から再開までの間に行った活動です。規模は大きくありませんが、いずれも現在の4つの柱につながっています。

2020年

持続化給付金の申請サポート

新型コロナウイルスの影響で売上が減った中小・小規模事業者に対し、持続化給付金の電子申請を手伝いました。申請がオンラインに限られていたため、パソコンや通信環境に不慣れな事業者が申請できずにいる状況があり、入力の操作支援と必要書類の確認を行いました。

時期
2020年6月〜
相手
本庄市周辺の中小企業・個人事業主
内容
電子申請の操作支援、必要書類(確定申告書類・売上台帳・通帳など)の確認。代理申請ではなく、申請はご本人が行う形で支援
現在の柱との関係
AI・デジタルの教育・普及/地域のプロのネットワーク
2021年

本庄市 就労準備支援事業への協力

本庄市が行う就労準備支援事業に協力しました。すぐに一般就労に進むことが難しい方に対し、生活リズムづくりや職場体験などの段階的な支援を行う事業で、DiNAは会員のつながりを活かして関わりました。

時期
2021年
相手
本庄市(就労準備支援事業)
内容
事業への協力(職場体験の受け入れ先の調整など)
現在の柱との関係
就労・生活支援
2021年

フードバンク活動への協力

生活に困りごとのある家庭へ食品を届けるフードバンク活動に協力しました。食品の受け渡しや配布の手伝いなど、人手の面での協力が中心です。

時期
2021年
相手
地域のフードバンク活動
内容
食品の受け渡し・配布への協力
現在の柱との関係
就労・生活支援
2021年

定例会・勉強会「大谷塾」の開催

会員が集まり、互いの仕事や地域の課題について情報を持ち寄る定例会と、勉強会「大谷塾」を開きました。専門家同士が顔を合わせて話す場をつくることが、DiNAのネットワークの基本です。

時期
2021年
相手
DiNA会員(地域の専門家・事業者)
内容
定例会での情報交換、勉強会の開催
現在の柱との関係
地域のプロ・クリエイターのネットワーク

2022年〜2025年について

この期間、DiNAは目立った活動を行っていません。2026年8月にTechSoup Japanの認証を受けたことをきっかけに体制を整え、同年10月にホームページを刷新して活動を再開しました。再開後の活動はお知らせで順次報告します。